
■栃木県のパスポート申請が変わりました!
平成22年10月1日より、パスポートの申請や受取り窓口が県から市町村に変わりました。住民登録をされている市町村の役所・役場での手続きになります。
また、窓口によって申請から受取りまでの時間に差が(6日~15日)出ております。出発までお時間がない方は注意が必要です。
■パスポート申請の方法
パスポート申請は難しくありません。
- パスポートは日本国政府が発行する国際的身分証明書(公文書)です。
厳格な手続きが必要になりますが、難しい事ではありません。ご自分での申請をお勧めします。
パスポートの種類を確認しましょう。
あなたの年齢 |
パスポートの有効期限 |
収入印紙 |
栃木県収入印紙 |
|---|---|---|---|
20歳以上 |
10年 |
14,000円 |
2,000円 |
5年 |
9,000円 |
2,000円 |
|
20歳以下 |
5年 |
4,000円 |
2,000円 |
以下、該当する方がこの料金の対象になります。
- 新規作成される方
- 有効期限が切れている方
- 有効期限は切れてないが、現在のパスポートを返納して、氏名等を変更される方
- パスポートの有効期限が満了まで1年を切った方
- 有効期限が1年以上残っていてもIC旅券への切り替え希望や、査証欄切れで新規発給する方で、記載事項に変更がない方
①必要な書類を準備しましょう
- 一般旅券発給申請書1通(上縁部が水色が5年用、上縁部赤色が10年用です)
※窓口で記入できますので、事前に準備する必要はありません。
※未成年者等の場合は、「法定代理人署名」に親権者等の署名が必要です。 - 戸籍謄本(抄本)1通(申請日前6か月以内に発行のもの)
※パスポートの有効期限が残り1年未満で作りなおす場合で、姓名・本籍地の変更のない方は不要です。
※同一戸籍内のご家族が同時申請の場合は、謄本1通で受付可能です。 - 住民票(栃木県内に住民登録されている方は原則不要です)
※住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方や県内に住民登録をされていない方は必要になります。 - 写真1枚
・たて4.5cmよこ3.5cm、縁なしで、無背景の写真
・申請日前6カ月以内に撮影したもの - 申請者本人に間違いない事を確認できる書類(原本での提示が必要です)
・提示が1点で良い書類
運転免許証、船員手帳、写真付き住基カード等
申請書の見本をご覧になりたい方は上の数字の青色の部分をクリック
②窓口に申請にいきましょう
申請窓口は、お住まいの市町村での手続きになります。(栃木県の場合)
- 平成22年10月1日以降は、お住まいの役所・役場で届出を行います。
- 各市町村によって、申請や受取りの時間や曜日が異なります。
- 申請から受取りまでの日数は、申請受理日から数えて、土日祝日を除く6日目~15日目以降。(窓口により違います)
- 平成22年10月1日以降、窓口により申請から受取りまでの時間に差が発生しております。ご注意ください。
③パスポートを受取りにいきましょう
窓口へ行く際のポイント
- 受取りは本人のみが可能です。代理人の受取りは出来ません。
(赤ちゃんやお子様でも同様です) - 申請窓口へは受領予定日以降に出向きましょう。
窓口へ行く前に、持参するもの。
- 一般旅券引換証(申請時に渡されます)
- 印鑑(認印)
- 手数料(パスポートの種類により、金額が異なります)
以上で終了です。
申請の方法は大体わかったけど、こんな時はどうすれば?
- 平日に2度も役所・役場へ行けない。
- 申請に時間・手間を取られたくない。
- やっぱり手続きに不安が・・・。
- 代理をお願いする人がいない。





行政書士の小太刀です。パスポート申請でご不明な点やご相談がありましたら、お気軽にご相談下さい。
